Android端末で使える台湾語入力

2017年4月、Androidで使える台湾語入力法を二つ紹介する。

まず1つ目は、TaigIME 。これは台羅か注音符号で入力して、漢字に変換するというもので、ローマ字のままで入力したいという私の用途には合わなかった。

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2つ目は、つい最近発見したアプリで、Phah Tâi-gî 臺語輸入法。

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インストールしてアプリを立ち上げるとこの画面が開く。androidの設定でPhah Tâi-gî 臺語輸入法が使えるようにチェックを入れる。

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入力方法は、臺羅と白話字、英文を選択できる。

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選択し終われば、右上の×印を押すと、上半分が消えて、キーボードだけになる。

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スペースキー左側のキーが、「LMJ」なら上の段に表示されたローマ字で入力となる。
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スペースキー左側のキーが、「漢」なら上の段に表示された漢字で入力となる。

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下記が、Phah Tâi-gî 臺語輸入法を使って、白話字で入力した文章だ。

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普段、Windowsのパソコン上では、FHL Taigi-Hakka IME 信望愛台語客語輸入法を使って、台湾語を入力しているが、これでスマホでも同じように使えるようになった。

Huawei が2台もやってきた

2016年12月、まずは発売前に予約したHUAWEI Mate 9が到着。

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次は店頭で実機を触って、あ、これいいやん!と惚れ込んだMediaPad M3も到着。

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この結果、私の今使っている端末はすべて、ファーウェイ(華為)とモトローラ=レノボ(聯想)という中国系メーカーの端末になった。

Xperia X performanceにAndroid 7.0 Nougatが降りてきた

PC Watch Xperia XZとX PerformanceにAndroid 7.0 Nougatが配信

このニュースを見て以来、毎日更新のチェックをしていたが、ようやく10日になって私の端末にもAndroid 7.0 Nougatが降りてきた。

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目立った変化といえば、立ち上げたアプリの削除が、今まで下にあったのが上に表示されるようになったことくらいで、違和感なく引き続き使えている。

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YOGA BOOKのアクセサリ

液晶とキーボード用の保護フィルムは、PDA工房の防気泡・防汚コート!光沢保護フィルム (Crystal Shield YOGA BOOK 液晶用・ハロキーボード用)を購入。

キーボード左上にある「Intel inside」のシールをはがさないと、保護フィルムが浮いてしまうという注意が書かれていた。この「Intel inside」のシール、なかなか手強くはがれないのでそのまま残している。その結果、保護フィルムは浮いた状態だが、端なので問題ないだろう。

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ケースは、サンワサプライのスリップインタブレットケース(10.1インチ 汎用・赤) PDA-TABSP10R を購入。ソフトタイプで、出し入れがやりやすそうなのが決め手になった。

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このほかに希望のアクセサリは、本体背面の保護フィルムだ。テーブルに置いたときに傷がつかないかひやひやしている。Surface やiPadは背面用の保護フィルムが製品化されているので、YOGA BOOKでも期待している。

Moto Zを購入

昨晩、受取完了のMoto Z。色は黒。今まで持った端末の中で最も薄く、うっかり寝モバのあと、枕元に放置したら折れるのでは?と心配になる薄さだ。

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バンパーとStyle Shellが同梱されていたのは予想外だった。

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本体と同時に強化ガラスフィルムとソフトTPUケースも購入した。

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強化ガラスフィルムは、液晶より一回り小さいので、失敗したなと思った。ほかのものに買い換え計画中。

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TPUケースの裏面に威航(V Air)のシールを貼ってみた(^O^) 

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Galaxy Note7の返品手続きを日本で行った

10月15日から台湾で始まる返品に、再度訪台して返品しようかと考えていたところ、米運輸省と連邦航空局が、米国東部時間10月15日正午からGalaxy Note7の機内への持込を一切禁じると発表したのを受けて、日本台湾間を就航する航空会社各社も続々とGalaxy Note7の持込禁止を発表した。

これで台湾での返品は万事休す。日本サムソンのGalaxyカスタマーサポートセンターに連絡を取り、返品の手続きを取った。

Galaxy Note7に出た機内持込禁止の通知。

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カスタマーサポートセンターから送られた返品一式(返品同意書と梱包材)。

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返送する前に、記念撮影。

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手元に残るのは、パンフレットのみ(涙)

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カスタマーセンターの方との電話のやりとりの最後に、「今回はこんな結果になりましたが、Galaxy Noteは好きな端末で、今までの機種も購入しました。来年8が出ればきっとまた購入すると思います。8の発売を楽しみにしています。」と告げた。

Galaxy Note7とはたった2か月間だったがありがとう。

(追記)返送後、2週間で返金されたのを確認しました。

YOGA BOOK(ZA0W0105JP)が到着

予約していたYOGA BOOK、昨日発送のメールが着て、本日(2016年10月15日)到着。 購入したのはAndroid+LTE版。

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本体の下にはメモパッド、その下には手前からACアダプターと電源ケーブル、真ん中が説明書とSIMピン、奥がペンと取替用のペン先。

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本体

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液晶保護フィルムやケースは、今後の発売を待つ。

台湾でのGalaxy Note7回収方法について、補充細則追加

日々発表を追わないといけない状態が続く。今回は、購入証明がない場合の返品と、他の機種へ交換する場合の差額について追加発表があった。

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台湾でのGalaxy Note7の回収方法を発表

台湾Samsungサイトに、台湾でのGalaxy Note7回収方法について発表があった。選択肢は二つ、返金と他の機種への交換だ。

返金

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他の機種への交換

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他の機種への交換の場合に贈られる金券が、登録した住所に後日送付とのことなので、台湾非在住者には無理だと思われる。

Galaxy Note7を巡って急展開の事態に

対策済端末と交換した後も、Galaxy Note7を巡って台湾三星(サムスン)からはアナウンスメントが立て続いている。

2016年10月7日付、台湾三星での返品返金対応は10月31日まで。

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その後も、対策済端末が発火する事例が発生したとの報があり、昨日(10月10日)サムスン電子は生産停止を発表。

そして今日(10月11日)付、台湾三星も「合作夥伴停止銷售Galaxy Note7和換機」を発表。

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新版もまた返品返金の対象になるとのことで、詳細は後日の発表を待っているところだ。